自己紹介





☆子供の頃の不思議な思い出

物心ついたときから色んな物(目に見えない存在など)が見え、怖くて夜は眠れないこともありました。
ほぼ毎日幼稚園から帰ってくると近所の神社で遊んでいました。そこに行くとおなじぐらいの年齢のきれいな女の子に会え、いつも2人で歌を歌ったりして遊んでいました。妹や他の友達と一緒にいるときはその子は現れず、私一人だけが知っているような感じでした。小学生になり他の友達と遊ぶ機会が増え、いつしか神社へは行かなくなりました。その子には地元の小学校でも中学校でも出会えず、道でばったり出会うこともなく、結局名前も家もわからないままです。おそらく、神社の神様が姿を変えて遊んでくれていたのか、もしくはその他の眼には見えない存在の方だったのかもしれません。

☆子供の頃の天使の思い出
物心ついた頃より火がとても怖かったのですが、なぜか小学校低学年からキャンドルをたくさん集めていました。そして天使たちの装飾のついた燭台を母に買ってもらい、大切にしていました。キャンドルに火をともすと、天使たちがくるくると回り、まるで空を飛んでいるかのように見えるのです。火は怖いのに、なぜか家にあるキャンドル全てに火をともして眺めるのがとても好きでした。修道女や白魔女などキャンドルを使って儀式などをしていた前世があったからだと思います。

☆大天使ミカエルとの最初の出会い
小学校高学年の時、美術館へイタリア絵画を見に行きました。ルネサンス時代の絵画がたくさん日本にやってきてました。そこで、一つの絵と出会いました。その絵を見たとたん、釘付けになり離れられなくなりました。そこには竜を退治する格好いい男性が描かれていました。母親が呼びに来るまで1時間ぐらいず〜と見てました。そして、他の絵も全て見終わった後も、またその絵の所に戻ってしばらく見ていました。その時初めて、「大天使ミカエル」という名前を知り、どういう天使かということも知りました。おなじ時に「大天使ラファエル」「大天使ガブリエル」についても知りました。ミカエルの絵に一目惚れしてしまい、ポスターを買ってもらい、部屋に貼って毎日眺めていました。この頃からすでに大天使ミカエルがそばで見守っていてくれたのだと思います。
ちなみに、このとき見たミカエルの絵は、私が大人になってからも来日してくれました。再会できたときは本当にうれしかったです。



☆父との関係
父も母も自営業で忙しく、あまりかまってもらえませんでした。2歳ぐらいの時父に近づいていったら、「うるさい!あっち行け!」と言われました。そのことでひどく傷つき、父とは他人のようによそよそしい関係になりました。その後の人間関係でもこの経験はインナーチャイルドセラピーで癒やすまで非常にマイナスの作用をしていました。また、父は男の子が欲しかったらしく、私が生まれる前に名前を「大輔」と決めていたそうですが、女だったので慌ててホステスさんの名刺の束から1枚引いて名前を決めたそうです。そのことを小学校の時に初めて聞いたのですが非常にショックでした。
また、幼い頃の私の格好はまるで男の子ようでした。男物の服に髪型はオオカミカット。おもちゃもウルトラマンや仮面ライダー。三輪車も青色でした。私は赤い自転車が欲しかったのですが、それも聞いてもらえず、挙げ句の果てに青い三輪車もスプレーで銀色に塗り替えられてしましました。その三輪車に乗るのが本当に苦痛でした。
父は、いとこの男の子たちや知り合いの息子さんたちをかわいがってましたが、私や妹には関心がないようでした。「女の子だから私はいらないんだ。」と考えるようになり、思春期にはスカートをはくことができなくなりました。
父は、夜は飲みに行ったり他の女性の所に行ってたので、「父親といものは、夜は家にいないものだ」と真剣に信じていました。しかし、小学校3年の時に友達の家に泊まりに行き、そこのお父さんが夜も家にいるのを見て世間一般とウチの家が違うことを知りました。
母が亡くなるまで父とはほとんど話をしませんでしたが、高一の時に母が亡くなり、どうしても話さざるを得なくなりましたが、どう話をしていいのかわからずギクシャクした変な感じでした。大学へ行きたかったのですが、「女には学問はいらん」というのが父の考え方だったので、私は策を巡らし、大学を出なければなれない職業である教師になりたいと父に言いました。すると仕方なしに、「学費が安い国公立大学で、家から通えるところで、浪人はなしで。」という条件を言われました。条件をクリアし、約束通り教師になりました。
大学に在学中、父は再婚し、私の居場所がなくなりました。なので、社会人1年目で1度目の結婚をし家を出ました(その後、いろいろあり離婚をしました)。2度目の結婚をし(現在の夫)、父親には「めんどうみてもらわんでいいし」と言われ、ほったらかしにされましたが、こちらももう自分の人生を歩んでいたので何とも思いませんでした。しかし、その後、父は脳内出血で倒れ、半身不随に。もちろん仕事もできません。それからの10年間、父が亡くなるまで本当に大変でした。 その間に一人暮らしをしていた妹まで病気になり、私は実家と妹のためにあらゆる援助をすることになりました。

☆母との関係
私の幼い頃の家族構成は、父、母、妹、祖父、祖母、父の妹、父の弟でした。物心ついたときから小学校低学年までの記憶は、母からちょっとしたことですぐに怒られ、押し入れに何時間も閉じ込められたり、家の外に放り出されて何時間も家に入れてもらえなかったり、掃除機をぶつけられたり、階段から落とされたり、ひっかかれたり、髪の毛を引っ張られて引きずり回されたり、というようなことでした。父の浮気のことや祖父や祖母や父の姉弟にいじめられていた母はかなり精神的に不安定だったような気がします。とにかく、ちょっとしたことでヒステリックに怒っていました。私は怒られるのが怖くて、いつも母の顔色をうかがってビクビクしていました。
私が小学校3年の時に母はガンの手術で入院しました。それ以降は、以前にも増して母に気を使うようになり、もっといい子でいなければと思うようになりました。そして、母も私に父の浮気のことを相談するようになり、私は小学生なのに自分の感情を全て押し殺し、母を悲しませないよう、失望させないようにし、精神的には大人にならなければいけなくなりました。そして、それは私が高一の時に母が亡くなるまで続きました。


父や母との関係性、子供の頃の愛情不足、女性であることでの生きづらさ、存在を否定されたことなどが、心と身体、潜在意識に(悪い意味で)大きく影響していました。右卵巣を摘出したことや現在でも抱えている子宮の病気の原因になっているようです。
しかし、長い年月をかけてやっと解決することができたので、これからは自分を本当の意味で愛し、女性であることの良さも認識し、ありのままの自分を受け入れられるような生き方ができると思っています。


☆イギリスとのご縁
子供の頃からイギリスが大好きで、気がついたら 16回もイギリスを訪問していました。 なぜこんなにイギリスに惹かれるのか不思議だったのですが、前世で何度もイギリス人として生きていたことがあったということがわかり、それで納得できました。 イギリスでは、ハーブガーデンなど必ず色んなガーデンを見て回っていたのですが、それもハーブを使って人々に癒やしをしていた前世の記憶がそうさせていたようです。他にも、中世の宮殿、修道院、ストーンサークルや泉などの聖地、ある特定の町や田舎の村など、自分が前世で生活していた場所には特に惹きつけられ、何度も何度も訪問しています。
現世に大きな影響を与えている前世に関するエピソードを一つご紹介します。今まで16回もロンドンに滞在したのに、なぜかロンドン塔には入れませんでした。建物の前まで行ってもなぜか入れない。。。やはり、前世と関係がありました。ヒーラーをしていた時に、力を恐れた権力者によって無実の罪で捕らえられ、死ぬまで幽閉されたようです。だから、無意識に避けていたようです。その時代に師匠であった方には2013年にイギリスで出会うことができました。

☆前世
前世のことについては、いくつかはっきりとわかっています。前世の経験が今の人生(現世)にかなり大きく影響をしています。好きなことや興味のあることや嫌いなことはもちろん、現在の職業や趣味、人間関係のパターン、お金や豊かさに対するブロック、恋愛や結婚にも大きく関わっています。
イギリスでの前世は、目の見えない王女であった前世、修道院にいた前世、中世に貴族であった前世、宮廷音楽家だった前世、ヒーラーをしていて魔女狩りにあった前世など。日本では、平安時代に貴族の娘であった前世、江戸時代に遊女であった前世など。
イタリアで、身寄りのないホームレスの少年だった前世。古代エジプトで女王だった前世。フランス革命時に貴族であった前世。
はっきりわかってるだけにもこれだけあるのですが、きっと他にもあると思います。そうそう、アヴァロンやレムリアにもいたようです。
しかし、ほとんどの前世で不幸な一生を送っていました。愛する人とは両思いになっていても、身分やら境遇が邪魔をして一緒になれなかったのです。その人物は何度生まれ変わっても同じ人物でした。しかし、その人物とは現世でやっと一緒になることができました。(これは、私にとっては非常に大きな意味を持つことで、これで長年の魂のレッスンを一つクリアできたと思っています。) この人物の他に、毎回師匠の役割を果たしてくれている存在である人物もいます。その方にも、やはり現世でお会いできました。
前世で恐ろしい思いをしたことに対するトラウマはかなり強烈に潜在意識に残っており、だいぶ解消はできましたが、まだまだ残っています。これも魂のレッスンだと思い、一つ一つ解決に取り組んでいます。
全てが解決できれば、本来の自分の姿に戻ることができるのだと思います。もう転生する必要もなくなるかもしれません。
もともと人間に転生する以前は、Wise One(賢者)という存在で、魔術や魔法を使っていました。妖精と協力して、植物を使って薬なども作っていたようです。(ドリーン・バーチュー博士のハワイでのセミナー時に判明しました。)
現世で私がやっていることは、すべて前世と関わりのあることばかりだなと思います。前世を知ることで現世での人生の目的・使命などもわかることが多いと思います。

過去にいろいろなことを経験してきました。人生に絶望し自分で人生を終わらせようと考えたこともありました。かなり険しい道のりでしたが、それらを経験し乗り越えてきたことで今の自分があるのだと思います。
起こることには意味がある。たいへんなことが起こるのは、乗り越えるべき課題があるから。学びのチャンスだと思って対処していけば、きっと良い方向に全ては動いていくのだと思っています。

ありがたいことに現在は、エンジェルの助けや、またその他のメソッドを組み合わせて使いながら、どんどん夢を叶えています。私の所属するバンドでイギリスツアーができたり、長年の夢だったイギリスの音楽フェスに出演できたり、30年前から大ファンだったイギリスのミュージシャンと実際に会い、個人的にメールのやりとりができるようになったり、大好きなアメリカのバンドが来日するたびに楽屋でお話しできたり、いろんなラッキーを引き寄せています。しかし、これは特別なことではなくて、誰にでも叶えられることなのです。その秘訣を講座やセッションでもお伝えしていきたいなと思っています。